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いらっしゃいませ♪
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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

※すべて私の個人的意見+妄想なのでご理解お願いします。読みたくない方は戻るボタンをクリック!Recount from 2015.01.23

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

ただいま
00:21

久々アクセス数見たけど

GDさんの影響力すごいな。

ありがとうございます。


他のところでやってみてもいるけど

それは完全に日記で

やっぱりここに戻ってくる私。

何も気にせずに書けるのが心地いいのです。


iPad Proを手に入れたから

ジュゲムさん扱いやすくなったぜ!!

イエイ!!

ありがとうございます。


今日はふと詩を書きたくなったから。



Frame


魂が燃える時

痛く鈍く輝く

閃光

瞬間の色


忘れようとした

この焦げた匂いのgraspに

何度も打ち消した

君の香


「大丈夫

恐れることはない」と

痛みは永遠に

続くものではないと


違いない

ただその赤の向こうに

広がるのは?

(果てない闇 派手な嫌味)


怖いのは

最初だけかな

ふらふらと

揺らめく火を握る


Burn up

Frame



| 2019.02.04 Monday | | comments(0) |

音に心震え
01:54
昨日から旦那が熱を出してます。
解熱剤で下がったみたいでよかった。
カラオケ★バトルを見たら
音楽に感化され
まだ眠くありません。

youtube漁っていたら
最近話題の米津玄師さんって
ニコニコのハチさんなんだね?
超びっくりしたんですが?
天才かと思ってたけど天才かよ?

ニコ動って
偉大な音たちを育てたのだなぁと
しみじみしちゃいました。
やっぱり人前に試し出す場所って
必要なんだなぁ。
批判されたり褒められたり
それで自信とか成長とか
あるんだろうね。

感化されてひとつ書くよ。

ーーーーーーーーーーー

something new

愛してる って
それだけ真面目に響いて
今更だけど
信じるつもりはなかった

倒れてる君もかわいいと
病的な発言さえ
肯定に捉えられるほど
人生くすぶっていたようで

だんだんわかってきたんだ
君がいなければ
僕はどこへ行っていたの

徐々に試してるんだ
行かないでってこの気持ち
あたたかいものではって

梅雨入りしたんだって
このまま二人
このまま二人
ここにいようか
晴れるまで

まだ離さない
湿ったい草の匂い

たまに鮮烈な昼ドラ
たまにほのぼの絵日記
たまに映画の主人公

キャタピー色違い
たぶんピンク
手先が迷い
マスターボールを投げた


イヤホンを踏むと痛い
ゴミ捨ては面倒くさい
熱を出すと心配になる
帰ってくると嬉しい

something newが多すぎて
バージョンアップしてる感じ
君と過ごす夏は
どんな感じ?

愛してる って
それだけ真面目に響いた
届いているか?
届いているかな


| 2018.06.07 Thursday | | comments(0) |

空回る風車
18:14
好きという感情を
どこにおいてきたんだろう

疲れた顔
感じることはリンクする

気持ちも
無理したことも
指先の動きも
心の扉の開きかたも

私と君はよく似ています
感性が特によく似ていて
お互いに疲れていることを
なんとなく感じている
会わなくなるかもしれないね
合わないのかもしれないね

人を思うってこんなに難しいのかと
頭を抱えるわけで
ミスチルの声は
いくら聞いても慣れないわけで

普通ってなんだろうね
私たちなりにってなんだろうね

私はどうすれば
あなたの彼女になりきれるのか

| 2017.05.14 Sunday | | comments(0) |

自分だけ
21:11
自分だけ寂しがっていて
自分だけ慰めが必要で
自分だけ求めていて
自分だけ夢に君が現れない

壊れそうな肢体を
見下ろすと汚くて
きっと嫌われるだろうと
あつい風呂場で丸くなる

叶わない思いは苦しくて重い
吐き出すと腐っていたりする
死に物狂いで働いている
倒れそうな電車のホーム

君の夢に出てくる人ほど
きれいなもんじゃないよ
ぐちゃぐちゃで見苦しくて
吐き気がして歯ぎしりしている

結ばれる日はないんだろう
結ばれた日は死んだ日なんだろう
人の道をやめたときに
湿気った匂いが鼻につく

今世君をアイシタコト
嘘だと嘲る
馬鹿は誰
阿呆は誰

愛を信じると救われない
お金を信じても救われない
信じるのは自分
風に交じるかすかな音

| 2016.09.28 Wednesday | | comments(0) |

金平糖
14:03
指に伝わるあたたかい熱を
愛と言うなら
僕は愛を知っている
少しだけ知っているよ

君に伝えたい事があるんだ
こぼれ落ちた愛のかけらを
拾い上げて口に含ませる
「癖になりそう」と笑うんだ

はにかんだ笑顔
たまにする寂しそうな顔
そっと指先に触れる
はっとしてひっこめるの

逃げないで怖くないよ
思い出囁きながら
戸惑った顔でおそるおそる
やわらかい夜が二人をつつむ

教えてくれたこと
耳に残る優しい声
はじめての恋人つなぎ
誰かを大切に思う気持ち

僕のお姫様
君がいるところが一番好きだと
冗談のように言ったね
君は僕の…

どこにいても
君へのお土産を探してる
楽しいことがあれば
すぐに君に教えたい

拾い集めた思い出を
空いっぱいに飾ったら
きっと寂しくないでしょう
甘い 甘い 小さな囁きを

| 2016.09.24 Saturday | | comments(0) |

江ノ島
22:37
砂混じりの茅ヶ崎
サザンをリピート
ハイウェイを飛ばして
縁結びで有名なんだって

江ノ島が見えてきた
今日の目的は水族館
海月を優雅に見せようという
手法に裏の努力を感じる

彼女にとって
独身最後の海
次にここに来るときは
ベイビーがいるかな

マーメイド
灯台が照らす波間
この展望台から
手をふる僕が見えている?

アザラシもペンギンも
おやすみの時間
今なら誰にも
見つからずに


| 2016.09.13 Tuesday | | comments(0) |

蕎麦くらい
11:17

君の夢
ただ君の指の感じ
あたたかい君の指を
絡ませているそんな夢

 

どんな顔していたんだろ
指先から伝わる心の音
恋ってこんな温度なのかな
あぁ。離したくないよ

 

「仕事が手につかない」なんて
本当に君らしくないね
興味半分心配しているよ
それは それは恋の病ですか?

 

僕と君の間にある壁は
魔法でも解けないくらい難問
それは君も分かってる
それは僕も分かってる

 

「分かってる」を超えるこの気持ち
扱い方を知らないんだ
教科書にも書いてなかったんだ
誰が教えてくれるのかな

 

泣きたいくらい会いたくなる感情
壊したいくらい欲しくなる愛情
ぎゅっとしてキスしたくなる衝動
困ったな 困ったね

 

つい強く当たった
自分にかける言葉のようで
後から少し反省した
自分にそんな覚悟があるのかって

 

僕に足りないのは覚悟かな
君と生きるという気持ちかな
精一杯動く心臓は
この恋を乗り越えられるかな

 

君を失ったら 考えたくもないけど
きっと僕は他の人を見つけて
きっと僕は他の恋をする
そんな感じ たぶんそんな感じ

 

冷静だなって言うでしょ
冷静にならないとやってられないんだよ
君が他の誰かのものになるなんて
真面目に考えるだけで死にそうでしょ

 

そのくらい
たぶん蕎麦くらい 好きです


| 2016.08.09 Tuesday | | comments(0) |

嫉妬
13:49

ばかばかしい
年下の女の子に嫉妬する

 

そりゃ相手はJK
敵うわけなんてないんだけど

 

「好きな人ができた」
「友達と好きな人がかぶった」

 

それはやはり
私の好きな人のことだよね?

 

嫉妬が過ぎてぐったりする
疲れる
自分だけのものにしたい
執着心

 

もう無理かな
こんな自分嫌いだな
最低だな

 

さよならしたい
もうこんな気持ちになるの嫌だ
嫌だ 嫌だ
苦しいよ

 

お願い 一人にしてください
もう誰もいらない
欲しいなんて言わないから
お願い 許してください

 

誰かのこと考えてるの


| 2016.07.22 Friday | | comments(0) |

something complicated
11:14
いくつもいくつもいくつも流れる言葉が
別れよう好き愛してるって転がっていく
もったいないくらいの星の囁きを
籠いっぱいに集めてこぼれていく

深夜のデジタルメッセージ
眠れなくなるメッセージ
いい夢を って君は
いい夢を って僕は

誰がいつ良いとか悪いとか決めたの
なんでそんなに偉そうな顔してるの
純正じゃないと祝ってはいけないなんて
この心一体 フェイクだっての

君が本当は
夢の中のお姫様を愛してるとしても
僕は演じてみせるよ
ブラボー!って声をかけてよ

どれが嘘でどれがほんとかなんて
自分だってわかりはしないんだ
ただあの別れ際 残した指先の
わずかな熱だけ 物語だった

最終電車を表示するホームの
まだ少し肌寒い風
薄ら白む蛍光灯と
冷めていく誰かの感情

忘れたころの痛み
ゆっくり吸い込んだ空気
気にせずに 手をやってみたら
血がついていた

| 2016.05.24 Tuesday | | comments(0) |

ラテアート
11:34
底に残る
ラテアートのハート
ゆっくり 飲みこんだ

少し傷んだ心
片割れを探す
そんな気持ち

精一杯の告白
この言葉を私宛に聞いたのは
人生で二度目

彼の優しさや想いが
じんわりと伝わってきた

応えられない自分が
申し訳ないと思った

ただ生き急ぐ君
そのスピードに
私はついていけない

今ではないよ

それが私の答え

無責任かもしれない
自分勝手かもしれない

けれど私は
誠実に生きようと思った

どんなにいい人であっても
素直に 好き と
思えない人に
付き合う!とは
言えないものだ

人生は難しいなと
カップの底を覗く


| 2016.03.15 Tuesday | | comments(0) |