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いらっしゃいませ♪
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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

※すべて私の個人的意見+妄想なのでご理解お願いします。読みたくない方は戻るボタンをクリック!Recount from 2015.01.23

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

バレンタイン企画 BB学校編 5(終)
01:09

ガラッ!!!


T「何二人でいい感じになってんのー?!!(`∀´)」

G「うわっ!」猫「ひゃ!」

D「こっそり探しにきてみれば!」

V「会長!独り占めは許さないのであります!」


いつからいたのか、にやにやした
Topとしかめっ面の後輩二人が立っていた。

 

G「ば、馬鹿!びっくりすんだろっ!!」

ずいっと入ってきて、私の肩を抱くTop兄。


T「だってピアノ弾いちゃったりしてー」

D「女の子に優しいなんて」

V「会長らしくない。」

G「うるせーよ!!/// そして肩を抱くな!」


私を放し、未だにやにやしながら
GDの頬をつつくTopと、その手を払いのけ荒々しくピアノを離れるGD。その二人の周りを回るマンネ組二人。微笑ましいなぁ・・・。

 

猫「あっ、そうだ、私、クラスに行かないと・・・」

T「お、そっか。ほら、送ってけよ会長〜。」

ポンッとGDの背中を押すTop

G「は?!」

DV「いや俺らが!!」

T「お前らはいいから・・・」

マンネ二人をダブルラリアットでひきずりながらTopは廊下を曲がって姿を消した。

 

残された会長と私。

G「・・・・・・/// あー、なんかごめんな。」

猫「え、あ、全然です!嬉しかったです。」

G「は?」

猫「えと、ピアノ。綺麗でした。」

G「・・・・・・」

会長はぴっと帽子を下げた。

目は見えなかったが、耳が少し赤くなっていた気がした。
G「・・・さっさと行くぞ。」

猫「はい!」


また今度ピアノきかせてくれるかな。

そんなことを期待しながら、腰パンのズボンのポケットに
手を突っ込んで足を早める会長の後を小走りで追った。

 

G「こっから向こうが一年の教室。」

猫「ありがとうございます!」


「わ、
G-dragonさんだよ」
「すげー本物だ!」
「不良みたいだね」


新入生がクラスから顔を覗かせてざわついている。

会長はすっと後ろを向いた。一瞬表情が曇った気がした。


G「じゃ」


私はなぜかその背中がいたたまれなくなった。

自分のせいでこの人が少し傷ついた気がしたのだ。

彼はそのまま二、三歩歩いて、こちらを振り返り、一言放った。


G「また後でな」


猫「は、はいっ!ありがとうございました!」

無愛想な表情だったが、その言葉がすごく優しかった。

会長はそのまま生徒会室の方へ戻っていった。


-とりあえず終わり-


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| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

バレンタイン企画 BB学校編 4
01:03

外でつかみあっていた二人がはたと立ち止まった。


V「あれ、会長どこ行くの?」

G「こいつにそこらへん見せてくる。」

D「あ、それなら俺らが行きますけど!」


ジヨンは横目で私を見た。私はおどおどしていた。

G「いや、俺行ってくるわ。あと頼む。」

VD「はーい。」

 

長い廊下を並んで歩く。
まだ学期前だからか、あまり人が見当たらない。

校庭の連なる桜が、なんとも綺麗に見えた。
しかし私はこの無言の散歩に無駄に緊張していて
それを
Enjoyできる余裕もなく、何か発する言葉がないか捜していた。


猫「あの、大変ですね、生徒会って。学期前から働いて。」

G「あぁ、新入生がくるからな。」

猫「あ、そうなんですね、私達のために・・・」

G「別に。仕事だし。」


・・・・・・てくてく

・・・・てくてく

こ、怖いよう・・・><。 

何だこの沈黙。

 

G「お前さ」

猫「(びくっ)は、はい!」

G「彼氏は?」


なぜいきなりそんな話に。


猫「い、いないです。」

G「本気?(※マジと読む)」

猫「いないです。モテないんです。」

G「ぶっ」


会長は、急に笑いだした。

ななななんて人だ。自分の顔が赤くなるのがわかった。

でもその笑顔がさっきまでの厳しい顔とギャップがあって、
なんだか心の奥がきゅんとしたのは自分でも意外だった。


猫「ひどいですー!」

G「ご、ごめ・・・。自分でモテないって断言する女子はじめて見た。。」


けらけらと笑う会長。笑うとすごく可愛らしいという発見。
そうか、この学校ではモテない女子の方が珍しいのか、という発見。
この人が笑うだけで、なんだか和やかな空気になった。

ムードメーカー。エンタテイナー。そんな世界で生きている人。
今は、こんなに近くにいるのにね。
 

G「あ、ここがピアノ発表室。」

灰色の大き目の扉を開くと半円の舞台と大きなピアノが置いてあった。

G「俺らみんな歌が好きで。たまに5人で歌いにきたりする。」

猫「へぇー」


会長は、舞台にひょいと飛び乗りピアノに近づく。
スカートで飛び乗れないので階段から上る。
 

猫「生徒会って、おもしろい人たちですね。」

G「そう思う?」

嬉しそうに微笑む。

G「俺もそう思う。」


本当に生徒会の人たちと仲がいいんだなぁと思った。

さっき部屋にいたときも、テヤンさんの言葉も、まるで兄弟のような雰囲気だった。

 

会長はゆっくりピアノを開けた。細い指が鍵盤をたたく。

そっとピアノにもたれて、やわらかい音色に聞き入る。


タン タタンタタン タン タタンタララン・・・♪


猫「あ・・・」

G「聞いたことある?」

猫「はい。K-popは好きで。」

GJapaneseなのに?」

猫「日本でも人気ですよ。」

G「そっか。嬉しいなー。これ、俺が作った曲なんだよ。」

猫「え、そうなんですか!すごい!」


〜♪♪


窓から見える桜が綺麗だった。

ピアノを弾きながらメロディーを口ずさむ会長さんも綺麗で、少し見惚れた。


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

バレンタイン企画 BB学校編 3
01:01

そしてこれが生徒会のメンバー全員だそうだ。
テソンとスンリにはさまれてソファに座る。


S「そう、俺ら5人と、もう一人書記が必要だったんだ。」

D「書記が先生たちと連携していろんなデータを整理するんだけど、
結構量が多くて・・・。
スンリは布教と広報をやってて、書記までは手が回らなくてさ。」


スンリはちらっと
Topの寝ていたソファをみて
Topはそそくさと生徒会室から出て行った。案外人見知りなようだ。)
私にそっと耳打ちした。


V「(そしてTop兄はほとんどサボりにきてるようなもんなんだ!)

でもこれからは猫ちゃんがいるから、だいじょうぶだねっ!」


ねっ、と私の左腕にくっつくスンリ。


D「あーもうっ、スンリくっつくなよー!猫ちゃん迷惑してるだろ!」

V「えええ!俺が誘ったんだからいいじゃーん!」

D「よくなーい!!」

V「別に嫌じゃないよね?!猫!!」

D「なんで呼び捨て?!」


年下組はそれで廊下に出て喧嘩を始めた。

この二人は二年生で、あとの三人は三年生だそうだ。

 

S「ははっ、騒がしくてごめんね。」

猫「あ、いえ・・・w」


副会長のテヤンさんは一番しっかりしているように見えた。
にこにこしていて真面目そうなその話し方から、
会長の右腕といったところだろうと想像できた。


S「いつもこんな感じなんだ、下の二人はね。」

猫「そうなんですね。」

S「うん。それにしても、よくいきなり生徒会って決めたね?」

猫「あ、あぁ・・・なんだか急に声をかけていただいて・・・。」


テヤンさんはくすくすと笑っていた。

S「無理やりだったんじゃない?」

猫「えぇと、少しw」


テヤンさんはあきれたようにため息をつき、
私のほうにかがんで声を落として囁いた。


S「たぶん、二人とも(特にスンリは)君を傍に置きたかっただけだよ。」

猫「・・・え?どういう意味ですか?」

S「そのままの意味さ。
・・・珍しいんだ。布教係がちゃんと働いたの。

まぁ、二人ともすごくなついているみたいだし。
俺らもどうぞよろしくね。」


微笑むテヤンさん、きょとんとする私。

 

S「じゃぁ俺は教頭と入学式の打ち合わせがあるから・・・、
ジヨン、猫に学校内でも案内してあげたら?」


ジヨン、それが会長さんの本名なんだろうか。
呼ばれた本人は書類から顔を上げた。


G「え、俺が?スンリとテソンは?」

S「まだ喧嘩してるみたいだよ。」

G「あいつらさぁ・・・」


会長さんは面倒そうに社長椅子から立ち上がり、あくびをしてうーと伸びをした。
中学生とは違う、着くずした制服。耳には黒い大きなピアスが目立つ。
こんな格好で生徒会長なんだなぁと思った。
椅子にかけてあったキャップをひょいと被り、扉を開く。

 

G「何してんだ、行くぞ。」

猫「あ、はい!」


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

バレンタイン企画 BB学校編 2
00:58

テソンがドアを開けると、そこには豪華な生徒会室があった。
奥の壁には大きな窓があり、
その手前に重厚なテーブルと社長椅子、
入り口付近に四角いテーブルと緑のソファが三つ置いてあった。
左の長ソファには顔に教科書を載せ足を組んで寝てる人がいて、
もう一方には珈琲を飲みながら本を読んでいるモヒカンの人がいた。
ドアの開く音に、本を読んでいたモヒカンさんが顔をあげた。


「やぁおかえりテソン、スンリ。お客さん?」

DV「ただいまー!」

D「この子生徒会入部希望者!」

V「僕が見つけました!」


はいっ、と私をつきだす二人。苦笑する私。
テヤンは少し驚いた顔をして珈琲をテーブルに置いたが、
すぐ笑顔に戻り、立ち上がって一礼した。


S「ようこそ生徒会へ、僕は副会長のテヤンです。こっちの寝てるのは会計のTop。」

猫「あ、よ、よろしくお願いします・・・。」

 

「ふ、ふあ・・・?」


教科書が顔からずり落ち、光に目をしばたかせる長身黒髪の男子。
目をこすってこちらをちら見する。まつげが長いと思った。
すると、なんらかの異変に気づいたらしく、飛び起きた。


T「おわぁぁぁ!!!女の子がいる!!」

Topは、そばにいたスンリをがっとヘッドロックして奥にひきずっていった。

T(なんでぱっと起こさないんだよ!!)

V(そ、そんなこと言われても・・・!)

 

奥の社長椅子がきぃときしんだ。

誰も座っていないと思っていた私はぎょっとした。


「うるさいな。」

椅子がゆっくりとまわり、足を組んで頬杖をした、綺麗な男の子が現れた。

「誰?」


とげとげしい言葉は、静かな怒りと無関心。
自分の時間を邪魔されたのが気に障ったのだと思った。
奥の大窓からの光で、後光が射しているように見えた。

猫「や、やさぐれ猫と申します・・・。」

 

V「猫ちゃんって言うんだ!」

D「よろしく、猫ちゃん!」

S「これからよろしくね。」

T「俺もよろしくー!」

G「どーも。俺が会長のG-dragon。」

 

この人が生徒会長なのか。

この輝いてる人たちの集まってる高校をまとめてる人。
無愛想だが、頭が良さそうに見えた。
会長は、私の考えを読んだように、にっと笑った。


お、恐ろしい・・。


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

遅れましてバレンタイン企画 Bigbang学校編 1
00:55
 

遅れましてValentine 企画

Bigbang学生編

 

企画なんで手荒に無理やり展開です。ご了承ください。

 

☆登場人物☆

猫=主人公♀

GGD、ジヨン

SSol、テヤン

T=Top

V=V.I.、スンリ

D=D-Lite、テソン

 



猫「ここが私の入る高校かー!」

新品の制服、カバン。桜吹雪。

今日は新入生限定の学校体験日である。

入り口で真新しい校舎を眺めながら、他の新入生をWatching

(やっぱり芸能関係の子が多いのかなー)

可愛らしく化粧した女優の卵や、若手新人歌手として有名な男の子。

場違い、と思いつつ、そそくさと新入生のクラスに向かう。

階段を上がり、きょろきょろしながら曲がった瞬間、


どんっ


上級生と思われる人物に激突。

 

猫「わあああああすいません!!!だいじょうぶですか!!!」

「いや、俺こそ前見てなかった、ごめん!・・・おや、新入生?」

猫「あっ、は、はい!あの、どこに行けばいいのかわからなくて・・・」

眉毛が太い黒髪のその人は、ぱっと立ち上がって私の手を取った。

「生徒会、入らない?!」

猫「えっ?」


よくみるとその人は
Bigbangのスンリさんだった。


猫「わっ、スンリだ!」

V「スンリだ・・・って遅くない?てか先輩なのに呼び捨て?」

猫「わわわすいません!スンリさんだ!」

V「うん、俺さ、生徒会の布教担当なの。
有望な新入生を見つけてこいってひょん達に言われててさー!
あ、いいとこにテソン!」


D「あ、スンリー。あれ、その子新入生?
可愛いねー^^
 女優さん?」

猫「いやそんな、全然そんなんじゃないんですが、
近所に住んでるんでここに入学したんです。」

V「え、そーなの?俺も女優さんだと思った。」

D「ようこそこの高校へ〜、僕はテソン。
で、なんでいきなりスンリが手握ってるの?ナンパされた?だいじょうぶ?」


スンリは慌てて手を離した!


V「いやっこれは違うよ!誤解だよ!生徒会に勧誘してただけだよ!」

D「へー(棒読み)」
猫「え、えっと・・・生徒会って何をするんですか?」

D「わー!生徒会入ってくれるの?僕書記なんだけど、もう一人必要なんだよね!」

猫「え、いやまだ入るとは言ってな(ry


そのままの勢いで二人に挟まれて生徒会室に連れてこられた。


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |