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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

読書脳
16:23
アメトーークの読書芸人を見て
読書意識が刺激され、さっそく本屋に向かう私。

KERAの3月号
買うか買うまいか相当迷って
結局裏表紙のAKIRA姉さんがかっこよすぎて
棚に置いて帰れなくて
買ってしまった。


まだ読んでない。楽しみにしている。

本屋にて探してたのは「永遠の都」ホール・ケイン
無かった。
全部の外国作家の棚見たけど無かった。
無いわぁ、と思ってうろうろしてると、

太宰のシリーズが生田斗真くんが表紙で並んでいた。
猫(うわぁぁぁ、太宰やん!)心の声
太宰好きとしては、
というか又吉さんが太宰推しで桜桃めっちゃ読みたくなってて
心が躍った。
どれ買おうか迷って、とりあえず一番安いやつを買った。

「ろまん燈籠」

買ったけどまだ読んでない。
元来読むのは遅い。一文一文読むタイプなんで。
題名に惹かれたのは言うまでも無い。
どんなんか気になっている。

現在友に借りた吉田松陰を読んでる。
最初のとこしかまだ読んでないけど、女性目線で読みやすくて楽しい。
毎日お風呂に入る大切さを説いてて
それだけで家が明るくなるってのでちょっとびっくりしたけど
理にかなっているのかもしれない。

あと山本周五郎の「むかしも今も」を友達に勧められて読んだ。
山本さんの話は人間臭くて面白い。
人物が生き生きしててちょっと漫画ちっくに絵が浮かぶのがいいと思う。
一人ひとり、いそうな感じがしてコミカルで可愛い。

と、まだまだ読書脳キレキレには程遠い猫です。
がんばります。にしても英語より日本語で読むほうが楽やなぁ。

そうそう、そんで今日、
知人の家に行った際、永遠の都を本棚に見つけまして!
貸してもらった!!嬉しかったです!!


そんで今日ガソリンスタンドでおじさんとの出会い。

「Hey, baby!」
猫キョロキョロ (´⊙ω⊙`)?(Hey baby?)
「Where're you from?」
猫「(私か。)Japan.」
「Oh, Japan! You look so beautiful, so I wondered where you're from...」
猫「(ヘラッ)Thank you.」

危険を感じたのでそそくさと車に乗る猫。
窓越しに何かジェスチャーしてるおじさん。

猫「(´・ω・`)?」
何やら必死なので、窓をわずかに開ける。

「You're break lights are on!」
「Ah, thank you.」
「You know that? If the break lights are on, the cops will catch you...」

実はこのとき私はギアをドライブにすでにいれて
ブレーキ踏んでたんでブレーキライトがついていた。
のを、異常だと思い注意してくれたのだ。

「Thanks, I know it. (ニコッ」
「Do you want to go out sometimes??」

いやいやいや、なんでやねん!
「No, thanks. (´∀`;)」
窓を閉めながら全力否定。うなだれてるおじさんが面白かった。

30代後半ぐらいだっただろうか、
おもきし白人の方にこんな感じで声をかけられたのは初めてだったので
「私アメリカでもイケるかしら!」
みたいな変なテンションになった猫であった。
いや、おじさんだけどね?
おじさん、もっと綺麗な人いっぱいいるから目かっぽじってよく探してください。
こんな風に積極的に来てくれる人がもっといたらいいのに〜笑

さて、卒論やろうか!
Readingもやろうか!
わっしょい!

| 2012.02.08 Wednesday | | comments(0) |

人間失格
16:03

昨日ハリーポッター最終を見て
そらーすごく面白かったんですが
必要以上に感情移入する性格なので
いつも映画を見た後には謎の焦燥と絶望感があります。
魔法が解けて現実に戻らねばならない感じ。
時計が12時を打ってシンデレラが貧乏娘に戻る気分。

そして何やらすごく落ち込んでいて
TSUTAYAに行って
私が買ったもの。

ピンクの表紙。
薄い本。

太宰治
「人間失格」。

なんで手に取ったかというと
その時自分が人間失格な気分だったからです。
そのタイトルがすっと目を引いて ひっかかり
ピースの又吉さんも太宰が好きだと言っていたなぁと思いながら
気づいたら自転車を飛ばしていました。
母に気づかれたら取られると思ったので
隠れてすらーっと読んでしまいました。

太宰さんの作品は
ぱっと見 性の問題が多く
中学高校時分に読んでも
全くわからず心に入ってこなかったんですが
今になって読むとものすごく深いことが含まれてる気がして
その主人公の苦しんでいることが自分の苦しみと重なって
どうあらわしたらいいのかわからない気持ちを
直に問いかけられている気がしました。

人間が信じられない

これが自分に一番響いたとこです。
裏表を持ったまま
それでいてお互いまったく傷つかず生きている人間。

裏切るとか罪とか欺くとか

ずっと嘘をついたまま生きている。
だから 一人の人も信じられない。
笑顔でいて欲しいだけの悲しい道化。
深い愛も幸せも 自分には明るすぎて怖がっている。

生きるって
人間って
なんなんですか?


| 2011.07.19 Tuesday | | comments(0) |