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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2018.06.07 Thursday | - | - |

Italy
17:08
イタリアの写真です。
まずはヘルシンキ経由でミラノへ。


ミラノの目的はダヴィンチ作「最後の晩餐」。

作品のあるサンタマリアデレグラッツィエ教会がこちら。


ミラノはあいにくの雨でございました。
どうしてもダヴィンチが見たかった私は
チケット取れないと旅行会社に言われたので自分で勝手にチケットを取り
(英語のガイドさんがついてるチケットしか残ってなかったんでちょっと割高)
無理を言ってツアーから離脱しミラノ自由行動を頂き
朝もはよからトラムと地下鉄を使い教会を目指しました。

初めてイタリアの公共交通機関を使ったのでスリが多いと聞いてビビリまくり。
ZARAという駅から乗って3番線から1番線に乗り換え、
教会近くの駅で降り、そこから徒歩。相棒は”地球の歩き方”。

この教会は結構目立つのでわかりやすく、この写真は中庭側の写真なのですが、
教会の表に別の建物があって、そこで予約の紙を見せてチケットをもらいます。

10分前にこっちの部屋に来てください、と言われ、わくわく待つ。
ガラスで囲われた部屋に通され、2、3分おきに扉が開きガラスの部屋を進んでいきます。

すると
で、でたー!!!


※写真は複製画
本物は写真撮影禁止です。
あまりにも美しくて私は、私は。

もし鮮やかな色のままであれば
間違いなくダヴィンチの最高傑作と呼ばれたと思います。
色褪せた状態でこの躍動感、迫力、美しさ。
本当にイタリアに来たかいがありました。
ぜひ本物を見に行ってください!!

さてお次はヴェローナです。


また雨です。
ヴェローナはロミオとジュリエットの舞台になった町だそうで。
ロミオがよじ登るジュリエットのベランダとかジュリエット像とかありますよ。
ただしあれはあくまでお話なので、それにちなんでそう呼ばれてるだけで。
別にいかなくてもいいかな。という感じ。

次はヴェネチア。
バスで行けるとこまで行き、その後船でヴェネチア入り。
細い路地と水路の入り組む、素敵な街です。ぜひ。


下に写ってる橋は牢屋と裁判所でもあった王宮をつないでおり、
死刑が決まった人が通って最後にヴェネチアの景色を眺める橋で、
そこを通った死刑囚がためいきをつく、という話から
ためいき橋と呼ばれているそうな。
王宮も橋も牢屋もお金払っていけますよ、
牢屋石造りでそのまま残ってて暗いし寒くて超怖いです。

ヴェネチア船着場付近で出会った綺麗な黒猫。



続きましてピサの斜塔で有名なピサ。


あれあれ!あの奥の斜めのやつが有名なやつ。
手前から、洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔。
ピサはほんとに区切られた地域で、この右にはもとは病院だった建物。
左には高い壁で区切られた墓地があります。
キリスト教の一生がすべてあるそうで、
洗礼堂で洗礼を受け、ドゥーオモでお祈りして、
病気になったら病院へ、死んだら墓地へ。


ピサのドゥオーモ内部。

バス移動中にローマから続いた言われる水道橋の遺跡が見える。


お次はフィレンツェ。
ミケランジェロ広場とそこからの絶景。


いやー、イタリアキター!!って感じですね。
美しくて感動しました。
ダヴィンチもミケランジェロもここで生きていたんだなぁ。
いつまでたっても憧れの街です。


街中ではメリーゴーランド回ってたり


市庁舎前にまたダヴィデ像のレプリカあったり。


上からとても目立つこの素敵な教会、
近くで見ると赤白黒の大理石でできてました。


中の丸いとこの下から見た図。
すごーい。これ描いた人も設計した人もすごい。


フィレンツェは鳩までオシャレで笑

続いてローマ、バチカン。

地図の間。

ミケランジェロの若い頃の作品。ピエタ。
大理石からできたなんて信じられないくらい素敵。



ピエタばっか有名だけど、
ミケランジェロが設計したらしいバチカンのでかい教会の中は
こんなにたくさんでっかい石像があるんですよ!
壮麗でした。さすがキリスト教の総本山だー。


コロッセオ。
歴史感じますね。


トレビの泉。
コイン投げたよ!


オーソーレミーオー♪を聞きながら晩御飯。
どこいっても硬いパンとワイン。
パスタがいっぱい。

そして最終日、ポンペイ。

遺跡見に来てたお嬢さん。

昔のバーの跡。

大きな神殿の跡。

こんな綺麗な壁画まで残ってます。驚き。

さぁこのように怒涛の日々を送り、
もう帰国。
フィンランド上空は美しい。


絶対にまた行くぞイタリアー!!

| 2013.02.06 Wednesday | イタリア旅行 | comments(0) |