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いらっしゃいませ♪
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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

※すべて私の個人的意見+妄想なのでご理解お願いします。読みたくない方は戻るボタンをクリック!Recount from 2015.01.23

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| 2018.06.07 Thursday | - | - |

Halloween 7
04:07

どうしても言葉にしたくなった。
「ジヨン・・・」


最後まで言う前に、ジヨンはしっかりと私を抱きしめてくれた。

彼の腕の中で、ちょっとだけ涙が出た。あったかいなぁと思った。

彼の耳元で囁く。


「会いに来てくれてありがとう」

「うん」

「大好きだよ」

「うん」

 

「猫」

彼の優しい声が夜にとけていく。

「俺も好き」

「大好き」

 

彼の腕の力が弱まる。

ジヨンはそっと自分のマフラーを解いて、私の首にまわした。

マフラーを引き寄せて、周りから隠すように優しくキスされた。

 

「・・・星が見てるから」

おでこをつけながら、照れたようにくすくすと笑う。私も照れて微笑む。

 


ジヨンはそっと離れて伸びをした。

第一声が「今日泊まっていこうかな!」

「だだだだだめです!男子禁制!!」

「なんで真っ赤になってるのー?猫可愛いー!」

「だめったらだめだよ、部屋汚いしルームメイトいるし無理!」

「冗談だよ、冗談。」

 

たたっと小走りに近づき、私の耳に手をあてるジヨン。

少年のような可愛らしい声を聞き逃さないように、そっと耳を寄せる。

「また今度ね。」

 

後手にVサインして、ポケットに手を突っ込んで、

彼は楽しそうに坂を下っていった。

その姿が見えなくなるまで見送り、

まだ彼のぬくもりのあるマフラーで頬を覆い、

未だ夢の中のような気持ちで部屋に戻った。

 


部屋にはルームメイトがいた。

「あ、おかえりー、どこいってたの?」

haunted house…

「えっ?行かないって言ってなかった?

あれ、そのマフラー誰の?」


唇にマフラーをあてる。

机の上の鏡に映る自分の黒のネイルを見返す。

夢だったのかな。


次の週、お気に入りのサイトで彼のインタビューがあがっていた。


「まずは今回の受賞おめでとうございます。」

「ありがとうございます。応援してくださるファンの皆さんに感謝します。」

「今日の衣装も独特ですが、今回は珍しくネイルをされているんですね?」

「あぁ、見て気に入ったので真似してみたんです。」


あっと息を飲む。黒に灰色、シルバーのラメ・・・。


「女性のようなデザインですから、その気に入ったという相手は女性ですか?」

少しの間、困ったようにくすくすと笑うジヨン。

記者たちの視線が集中する。

「はい、今好きな人です。」

ここで質問が殺到し、インタビューは中断になった。

 

この記事には、ジヨンファンの書き込みが氾濫していた。

私は少し青ざめながら、ジヨンのネイルを見つめた。

 

「また今度ね」

彼の言葉が心の中で反芻する。

あの一日を思い出してくすくすと笑いがこみ上げる。

待ってるよ、ジヨン。

今日も彼のマフラーをして散歩することに決めた。

Happy Halloween!


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| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 6
03:54
暗い。暗すぎる。

私はジヨンの腕にくっついて恐る恐る進んだ。

この場合恥ずかしいとか言ってられない。怖いものは怖いのだ。


「く、暗いね。」

「なんもいないじゃん。」

探すように周りを見渡すジヨン。そんな余裕もない私。

突然、耳を劈くような絶叫。

ガラス戸にはりつく血だらけの人。

落ちてきたぬるっとしたもの。

「うわ!」「きゃー!!!」

とりあえずダッシュ。

なんかいろんなものが出てきて叫んでいるがとりあえず無視してダッシュ。

「あれ、こっちであってる?!」

「お願い早く入ってー!!!」

後からゾンビが追ってきている。

ジヨンは扉のノブを回して思い切り押した。

 

バターンッ

 

後ろで扉が閉まった。

気づいたら出口であった。

最後に「get out of here!」と叫ぶ人に追われたが、

なんとか逃げ切ったようである。

 

「でたー!」

外はすっかり暗くなっていて、夜の黒に星が綺麗だった。

気づいたらジヨンの腕にしがみついていた。すでに涙目。

それに気づいたジヨンに頭をなでられる。

しばし無言でなでられながら寮の方に向かう。


「怖かった・・・」

「そうでもなかった。」

「うそ!めっちゃうわーって言ってたよ!」

「それは猫の声に驚いたの!」

「一緒に走ってたじゃん!」

「それは猫が怖いだろうと思って」

「ジヨンも絶対怖がってたぁぁ!」

 

そんなやりとりをしながら私の寮の階段の前についた。

ふっと夢から現実に返ったような感じがした。


「あ、えっと・・・」

そっとジヨンの腕を離す。

「今日はありがとう。」

「うん。」

 

沈黙。無言で見つめあう。

ずっと遠くで人の笑い声が聞こえる。

静かな夜の風が吹いて、彼のマフラーが揺れ、私の髪が揺れる。

星だけがきらきらと何か囁くように輝いている。

遠い世界に二人だけのようだ。

 

微笑む私の好きな人。

ずっと会いたかった憧れの人。

会えるなんて信じられなかった人。

 

時が止まるほど、綺麗だよ、ジヨン。


| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 5
03:50

・・・Haunted house・・・

おどろおどろしい看板が嫌でも目に入ってくる。

学校の催しで、今日は体育館がお化け屋敷になっている。

ジムの前には行列ができていた。


「ほ、ほんとに行くの。」

「決まってんじゃんー」


先立って意気揚々と歩くジヨン。

列に並ぶと、前に学校の友人が並んでいた。


「あ、猫ー!来ないって言ってたのにー。えと、どちら様・・・?」

金髪の彼を不思議そうに眺める友人。

Hi


軽く手を上げるジヨン。


「ああああ、えっとこの人は」

説明に困っている私の言葉をジヨンがさえぎる。

I’m her boyfriend.

「『ええええええええええええ?!!』」

友人の声と自分の心の声がハモる。


「猫、彼氏いないっていってたじゃん!!こんなかっこいい彼がいたなんて!」

「えええええっとちが・・・」

boyfriend(二回目)(ニッコリ)」


ジヨンはそう言って私の頭をひきよせた。

私はじたばたするも反抗できずジヨンの肩に頭をつける格好になった。

案外力が強かった(細いくせに)

恥ずかしすぎて、にやにやしている友達と目を合わせないようにする。

さっきまで寒かったのに、すっかり耳まで熱くなっていた。


「はじめまして、僕はクォン・ジヨンです。韓国人です。」

たどたどしい日本語で挨拶するジヨン。(今までは英語)

やっと離してくれたので、どうにか息を整える自分。友達は驚き顔。

「日本語喋れるの?!」

「上手ですか?」


そうです、彼は日本メジャーデビューのため日本語練習したのです。

まさかこんなとこでジヨンの生日本語を聞けるとは。

そうこうしているうちに友達の前まで順番が回っていて、ついに友達が呼ばれた。


「じゃぁいってきます!バイバイ猫、ジヨンさんー。またあとでねー」

「いってらっしゃい・・・きゃーどうしよう、ジヨン次だよ!」

「いいねーわくわくする♪」


唇をかんで子供のような笑顔を見せる。可愛い。

今、時が止まれば良いのに。

そしたらこの暗闇に入らないですむのに・・・。

 

入り口の人が「next!」と声をかけた。

私はびくっとする。足が固まって進まない笑

 

「うあ」

ジヨンが私の手をひっぱり歩き出した。

「あ、ちょ」

いろいろとつっこみたいのだがもう彼の足は止められない。

係りの人にEnterと書いてある真っ暗なカーテンの中に押し入れられた。


| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 4
03:46
「キャラメルラテ好きなんだ?」

「うん」

「甘いから?」

「そう」

「へー」

「ジヨンは?」

 

「あ、ジヨンって呼んだ」

頬杖しながらにやっとするジヨン。また頬が熱くなる。

「いつもジヨンて呼んでるから・・・ごめんね。」

「うん、ちょっとびっくりした。

韓国ならオッパーでもいいけどね。

でも、名前で呼ぶってなんか恋人同士みたいだね?

俺も名前で呼んでいい?」

「だ・・・だめ。緊張するから。」

「それはフェアじゃないって。ね、猫?」

きゃぁぁぁぁジヨンの口から私の名がー?!(しかもウインク付きで)

ジヨンも言ってて自分で照れている。なんて可愛いんだ。

 

「な、なぜ私の名を・・・」

「顔知ってて名前知らない訳ないっしょ?」

ころころと笑う。つられて私も笑っていた。


そこから空気がなじみ、私の緊張が解けて、会話が弾むようになった。

私がファンになった馴れ初め、彼の仕事やメンバーのことを時間も忘れて話した。仕事の話になると真剣な表情になり、メンバーのことはおもしろおかしく茶化すジヨンであった。


「私、最初は韓流なんて全然興味なかったんだ。

おばさんの趣味だと思ってたから。」

「そーなんだ。確かに日本には僕らより年上のファンの方が多い気がする。」

「そうなんだよね。でも・・・」


言いかけてつまる。ジヨンの目を正面からまっすぐ見る。

 

『貴方を見て』

 

心の中でつぶやく。

 

「憧れて」

 

「え?何に?」


にやりと意地悪い笑みを浮かべる。

またまた顔が熱くなるのでうつむく。

ジヨンは手を耳にやった。


「えー、正しく言うと、誰に?」


知ってんじゃん! 誰かこの人殴ってください笑


「言わないです!」

「えー!そこが聞きたいのに!」

「いーや、言わないったら言わない!」


ちぇーつまんないーと頬をふくらますジヨン。年上なのになぜこんな可愛い動作。女の子より可愛いんじゃないか、ひょっとして。

 

彼は気づいたように腕時計を見た。

外はもう暗くなりはじめていた。

「ね、今日haunted houseやってんだよね?」

「あ、そうだよ。またどこで情報を得て・・」

「一緒に行こ?」

「えええええええ嫌だよ!!怖いの苦手なの!!」

Ok, then we MUST go!

そういえばジヨンはSだった。

すっごい楽しそうである。断れるわけもない。

ジヨンファンとしてはこの笑顔には絶対服従しかないってのは周知の事実。

「わーかりましたー・・・」


| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 3
03:42
 「ま、細かいことはおいといてさ。なんか飲む?」

その言葉で我に返る。

「あぁ、じゃぁキャラメルラテ頼んでくる。」

「おごるよ♪」

「えぇ?!だいじょぶだよ!」

「いいのいいのー」

 

ジヨンは止める暇もなく立ち上がって、手をひらひらと振りながらカウンターに向かった。

その後姿を目で追う。
英語で注文しているジヨン。店員の人とにこやかに話している。
スレンダーな立ち居振る舞い。

このカフェとマッチしてセンスのいい絵のように見えた。

やっぱり夢を見ているんだろうか。

ガラス越しには薄ら寒くなってきた世界。黄色い落ち葉が舞っている。

ハロウィンだから?こんなことが起きているの?

誰も知らないんじゃない、ジヨンがここにいること・・・。

 

ここに来るといつもキャラメルが入ってるのを選ぶ。

コーヒーだけだと苦いから。

ジヨンもそうらしい。

テーブルの上のミルクの小さな器が空になっていた。

 

スタバのカップとお皿に乗ったチーズケーキを持った彼が帰ってきた。

「おまちどーさま」

「あ、ご、ごめんね。ありがとう。」

「いえいえ」

私にカップを渡し、丸いテーブルの真ん中にケーキを置く。

「チーズケーキ?」

「うん、カウンターに並んでておいしそうだったから・・・嫌い?」

「うぅん、好き☆」

「そっか、よかったー♪」

 

ジヨンはフォークを取って、さくっとチーズケーキの先端を刺す。

小さい一口を食べ、もぐもぐしながら二口目を切っている。

切りながら、ジヨンはなぜかいたずらっ子のような顔で私の様子を窺っている。


「ケーキ食べたい?」

「うん。」

私はフォークの先のチーズケーキ二口目を目で追う。

すると、ケーキはひょいと私の口の前にやってきた。

「え?」

「あーん?」

 

ちょっと待って、頭が爆発しそうーー

「うわぁぁそれは無理!///」

「食べたいんでしょ?」

「そりゃ食べたいけど!」

「ほらー口開けてー」

ひょいひょいとフォークを振るジヨン。
「いやいやいや、自分で食べれるからー!!><」

 

必死の説得にどうにか応じてくれ、

不服そうに二口目を食べるジヨン。

その不満気な目に捕らわれないように焦ってラテをすする。

予想以上に熱かったので、むせた。

 

「焦って飲むとやけどするよー?」

からかっているのか、それとも本気なのか。
からかっている度80%ぐらいだろうか。

キャラメルラテおいしい?と首をかしげるジヨン。

カップを両手で持ったままおずおずとうなずく。

私の頭の中ではさっきのジヨンの行動がリピート再生されている。

あーんって彼氏ともやったことないよ。

こんな恥ずかしいとは知らなかったよ。

てかなぜそんなことをこんな公衆の面前で。

いや嬉しかったけれども素直にあーんはできないよ!

そんなこと考えてる合間にも、ジヨンはニコニコしてフォークでリズムを取りながら私を観察している。

そんなに優しく見つめられると緊張するんですが。

本当に彼はプラチナブロンドが似合う。


| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 2
03:27
一瞬時が止まり、

鼓動がばくんっと音をたてた。

 

自分の目を疑う。

 

目深に黒のニットをかぶった彼。

ちらっと目線を上げ、待ってましたとでも言うように片手でcome, comeとしている。

私は固まっていた自分の理性をはたきおこし、辺りをきょろきょろと見回して自分を指差した。

うんうんとうなずき、にっこりする彼。

まるで私の反応を予測していたかのような笑顔。

 

頭の中がバタフライ状態。

恐る恐るその席に近づくと、

彼はすっと立ち上がりカフェの黒い洋風な椅子を私のために引いた。

「あ、ありがとう・・・」

I have waited for so long time.

待ってた?いつから?私を?

いろいろな疑問が浮かぶが言葉が見つからない。

ただ目の前のこの素敵な人が、いつも私が座る席に戻り陽気にくるくるとストローを回すのをじっと見ていた。

氷がカラカラと回っている。アイスカフェラテだと思われる。

 

Did you surprise?

上目遣いの疑問文。

ニットからはみだした金髪。黒の細身のジャケットに黒のマフラー。

私の好きなファッションのテイスト。

黒い大きなピアス。細い指。銀色の指輪。

 

「え、あの、本物・・・?」

「うん♪」

 

まじまじとその小さい顔に見入る。

 

「あんま見ないで、照れるよー」 (面倒なのでここから日本語。英語だと思ってください)

ニットをちょっと下に引っ張り、顔を半分手で覆いながらうつむいて照れ笑いしている。言われて急に恥ずかしくなり、どこを見ていいやらテーブルの上にやった視線を無駄にころがす。それでも好奇心に勝てず、意を決して目を合わせる。

やっぱり彼である。

何が起きたかわからないけど、私の前にジヨンがいる。

くすくすと笑う彼はやけに楽しそうだった。

 

ジヨンは頬杖をつきながら、私の様子を観察するように目を細めていた。
「昨日俺のこと思ってたでしょ?」

唐突に放たれた不思議な言葉に、顔が赤くなるのが自分でもわかった。

ためらいながらも、とりあえず正直にうなずくしかできなかった。

にっと笑い満足げに頷くジヨン。
「だから会いに来ました。」

「うそだー!なんでそんなことわかったの?

それにあなたはあんなに忙しいトップスターだよ!」

「だいじょぶだよ、アメリカではほとんど無名だし」

 

自分の声の大きさに気づき、はっとして辺りを見回す。

誰も気づいている様子はない。

韓国でジヨン失踪が知れていたら中学生の暴動が起きてるんではないかな。

「なんでこんな急に・・・?」

「会いたかったから来ただけ。俺はちょっとした魔法使いだから。」

「ななななんだそれ・・・。」


| 2009.11.14 Saturday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

Halloween 1
18:08
 

“Every time I come close to you, every time I’m feeling you,

Feel like I’m gonna dream every day…”

 

深夜、とっさに黒のネイルにチャレンジした。

黒の上に光る灰色、さらに上からシルバーのラメを重ねて。

自分で塗るのはそんなに得意ではないんだけど。

 

「塗ってあげようか?」

「うーん、今日は自分でやってみる。」

「あ、そ。ここはこっちのラインにすれば綺麗なんじゃない?」

「ほー」

 

こういうのが得意な友人に助言をもらいつつ、

毛先の広がるマニキュアをのばす。

黒。窓から見える外界と同じ色。

ネイルのにおいにぼーっとしながら、将来について語り合う。

まじめなふりして実はあまり考えないで喋っている。

机の上のスタンドライトにかざして、その満足なできにほくそえんでみる。

友達が気づいたように私の手をとってネイルを眺める。

 

「あ、けっこういいじゃん。」

「でしょー。合うと思ったんだ、黒に灰色。」

 

壁のポスターに指をひらひらさせ、どう?と心で問いかける。

ね、ジヨンの指も綺麗だから、ネイル似合うだろうね。

ちょっとクリエイティブをやってみたくなったんだ。貴方を見ていたらさ。

 

目覚めれば、今日は日曜。

いつの間に寝たのか。

また勉強してないや。

時計は昼3時。

 

目をしばしばさせて外をみつめる。

最近閉じこもりがちな自分に青い空がまぶしい。

少しは外に出ようか。

 

ふらふらと行く、近くのカフェ。

本屋に内接していて静かだし、ガラス張りでお洒落な雰囲気。

外国っぽい感じがお気に入りの理由。

 

いつもの奥の席に座ろうかな。

と思った矢先、そこには誰かが座っていた。


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| 2009.11.10 Tuesday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |