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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

バレンタイン企画 BB学校編 2
00:58

テソンがドアを開けると、そこには豪華な生徒会室があった。
奥の壁には大きな窓があり、
その手前に重厚なテーブルと社長椅子、
入り口付近に四角いテーブルと緑のソファが三つ置いてあった。
左の長ソファには顔に教科書を載せ足を組んで寝てる人がいて、
もう一方には珈琲を飲みながら本を読んでいるモヒカンの人がいた。
ドアの開く音に、本を読んでいたモヒカンさんが顔をあげた。


「やぁおかえりテソン、スンリ。お客さん?」

DV「ただいまー!」

D「この子生徒会入部希望者!」

V「僕が見つけました!」


はいっ、と私をつきだす二人。苦笑する私。
テヤンは少し驚いた顔をして珈琲をテーブルに置いたが、
すぐ笑顔に戻り、立ち上がって一礼した。


S「ようこそ生徒会へ、僕は副会長のテヤンです。こっちの寝てるのは会計のTop。」

猫「あ、よ、よろしくお願いします・・・。」

 

「ふ、ふあ・・・?」


教科書が顔からずり落ち、光に目をしばたかせる長身黒髪の男子。
目をこすってこちらをちら見する。まつげが長いと思った。
すると、なんらかの異変に気づいたらしく、飛び起きた。


T「おわぁぁぁ!!!女の子がいる!!」

Topは、そばにいたスンリをがっとヘッドロックして奥にひきずっていった。

T(なんでぱっと起こさないんだよ!!)

V(そ、そんなこと言われても・・・!)

 

奥の社長椅子がきぃときしんだ。

誰も座っていないと思っていた私はぎょっとした。


「うるさいな。」

椅子がゆっくりとまわり、足を組んで頬杖をした、綺麗な男の子が現れた。

「誰?」


とげとげしい言葉は、静かな怒りと無関心。
自分の時間を邪魔されたのが気に障ったのだと思った。
奥の大窓からの光で、後光が射しているように見えた。

猫「や、やさぐれ猫と申します・・・。」

 

V「猫ちゃんって言うんだ!」

D「よろしく、猫ちゃん!」

S「これからよろしくね。」

T「俺もよろしくー!」

G「どーも。俺が会長のG-dragon。」

 

この人が生徒会長なのか。

この輝いてる人たちの集まってる高校をまとめてる人。
無愛想だが、頭が良さそうに見えた。
会長は、私の考えを読んだように、にっと笑った。


お、恐ろしい・・。


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

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| 2019.02.04 Monday | - | - |
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