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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

バレンタイン企画 BB学校編 3
01:01

そしてこれが生徒会のメンバー全員だそうだ。
テソンとスンリにはさまれてソファに座る。


S「そう、俺ら5人と、もう一人書記が必要だったんだ。」

D「書記が先生たちと連携していろんなデータを整理するんだけど、
結構量が多くて・・・。
スンリは布教と広報をやってて、書記までは手が回らなくてさ。」


スンリはちらっと
Topの寝ていたソファをみて
Topはそそくさと生徒会室から出て行った。案外人見知りなようだ。)
私にそっと耳打ちした。


V「(そしてTop兄はほとんどサボりにきてるようなもんなんだ!)

でもこれからは猫ちゃんがいるから、だいじょうぶだねっ!」


ねっ、と私の左腕にくっつくスンリ。


D「あーもうっ、スンリくっつくなよー!猫ちゃん迷惑してるだろ!」

V「えええ!俺が誘ったんだからいいじゃーん!」

D「よくなーい!!」

V「別に嫌じゃないよね?!猫!!」

D「なんで呼び捨て?!」


年下組はそれで廊下に出て喧嘩を始めた。

この二人は二年生で、あとの三人は三年生だそうだ。

 

S「ははっ、騒がしくてごめんね。」

猫「あ、いえ・・・w」


副会長のテヤンさんは一番しっかりしているように見えた。
にこにこしていて真面目そうなその話し方から、
会長の右腕といったところだろうと想像できた。


S「いつもこんな感じなんだ、下の二人はね。」

猫「そうなんですね。」

S「うん。それにしても、よくいきなり生徒会って決めたね?」

猫「あ、あぁ・・・なんだか急に声をかけていただいて・・・。」


テヤンさんはくすくすと笑っていた。

S「無理やりだったんじゃない?」

猫「えぇと、少しw」


テヤンさんはあきれたようにため息をつき、
私のほうにかがんで声を落として囁いた。


S「たぶん、二人とも(特にスンリは)君を傍に置きたかっただけだよ。」

猫「・・・え?どういう意味ですか?」

S「そのままの意味さ。
・・・珍しいんだ。布教係がちゃんと働いたの。

まぁ、二人ともすごくなついているみたいだし。
俺らもどうぞよろしくね。」


微笑むテヤンさん、きょとんとする私。

 

S「じゃぁ俺は教頭と入学式の打ち合わせがあるから・・・、
ジヨン、猫に学校内でも案内してあげたら?」


ジヨン、それが会長さんの本名なんだろうか。
呼ばれた本人は書類から顔を上げた。


G「え、俺が?スンリとテソンは?」

S「まだ喧嘩してるみたいだよ。」

G「あいつらさぁ・・・」


会長さんは面倒そうに社長椅子から立ち上がり、あくびをしてうーと伸びをした。
中学生とは違う、着くずした制服。耳には黒い大きなピアスが目立つ。
こんな格好で生徒会長なんだなぁと思った。
椅子にかけてあったキャップをひょいと被り、扉を開く。

 

G「何してんだ、行くぞ。」

猫「あ、はい!」


| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

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