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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

バレンタイン企画 BB学校編 5(終)
01:09

ガラッ!!!


T「何二人でいい感じになってんのー?!!(`∀´)」

G「うわっ!」猫「ひゃ!」

D「こっそり探しにきてみれば!」

V「会長!独り占めは許さないのであります!」


いつからいたのか、にやにやした
Topとしかめっ面の後輩二人が立っていた。

 

G「ば、馬鹿!びっくりすんだろっ!!」

ずいっと入ってきて、私の肩を抱くTop兄。


T「だってピアノ弾いちゃったりしてー」

D「女の子に優しいなんて」

V「会長らしくない。」

G「うるせーよ!!/// そして肩を抱くな!」


私を放し、未だにやにやしながら
GDの頬をつつくTopと、その手を払いのけ荒々しくピアノを離れるGD。その二人の周りを回るマンネ組二人。微笑ましいなぁ・・・。

 

猫「あっ、そうだ、私、クラスに行かないと・・・」

T「お、そっか。ほら、送ってけよ会長〜。」

ポンッとGDの背中を押すTop

G「は?!」

DV「いや俺らが!!」

T「お前らはいいから・・・」

マンネ二人をダブルラリアットでひきずりながらTopは廊下を曲がって姿を消した。

 

残された会長と私。

G「・・・・・・/// あー、なんかごめんな。」

猫「え、あ、全然です!嬉しかったです。」

G「は?」

猫「えと、ピアノ。綺麗でした。」

G「・・・・・・」

会長はぴっと帽子を下げた。

目は見えなかったが、耳が少し赤くなっていた気がした。
G「・・・さっさと行くぞ。」

猫「はい!」


また今度ピアノきかせてくれるかな。

そんなことを期待しながら、腰パンのズボンのポケットに
手を突っ込んで足を早める会長の後を小走りで追った。

 

G「こっから向こうが一年の教室。」

猫「ありがとうございます!」


「わ、
G-dragonさんだよ」
「すげー本物だ!」
「不良みたいだね」


新入生がクラスから顔を覗かせてざわついている。

会長はすっと後ろを向いた。一瞬表情が曇った気がした。


G「じゃ」


私はなぜかその背中がいたたまれなくなった。

自分のせいでこの人が少し傷ついた気がしたのだ。

彼はそのまま二、三歩歩いて、こちらを振り返り、一言放った。


G「また後でな」


猫「は、はいっ!ありがとうございました!」

無愛想な表情だったが、その言葉がすごく優しかった。

会長はそのまま生徒会室の方へ戻っていった。


-とりあえず終わり-


ジヨンのShine a lightのLiesのピアノに萌えた猫が通りますよっと。
(ちなみにジヨンが弾いてるのはLiesのつもり)

少し遅くなりましたがバレンタイン企画
いかがだったでしょうか。
日本語がどんどん下手になる件について。

すいませんね、ベタに学園物です。
書きたかっただけ。
ツンデレいいよ、ツンデレ笑

今日シャワーが水しかでないよ。寒いよ。

| 2010.02.17 Wednesday | バレンタイン企画小説 Bigbang学校編 | comments(0) |

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| 2019.02.04 Monday | - | - |
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