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いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

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| 2019.02.04 Monday | - | - |

the first time
22:33

夜8時
約束の時間
焦ったのかなんなのか
見誤って30分早く着いてしまった
人もまばらなホームに佇む
何するわけも無し
本も持っておらず 温かい珈琲を買う
少し寒くてコートの襟を引き 珈琲を手中に転がす

何本か来ては行く火车
来たと思えば人があふれる
階段を行く関係の無い人の群れを目で追う
人の往来がやかましい
休日の情人 目の前で見せ付けてくれる 
私の気も知らずに

心の準備ってどうやってするんだったか
来て行く服にこれだけ悩むことも
喋るTopicをがんばって考えることも
だいぶ久しぶりでとても難しいな

何本電車を見送ったか
きっかり時間5分前
君は現れた
私が好きになった笑顔で

「こんばんは」
「あっ こんばんは」
「早いね」
「うん なんか早くついちゃった」
「何してた?」
「えーと ぼーっとしてた」
えー と笑う君
心の準備をしていたなんぞと言える訳がない

「じゃ 行きましょう」
「うん」

やってきた電車に乗る
席は空いておらず二人並んで立つ
嬉しくて顔をじーっと見てしまう
喋りたいことが頭にあふれて
とりあえず故郷の話を一緒にする

席がひとつ空いた
「座っていいよ」と君
「ううん だいじょうぶ」
譲りあっているうちに他の人が座る
「あ・・・ じゃあ二つ空いたら座ろう」
「あ うん」
君の声をちゃんと聞きたいから 一人で座りたくない
その一緒に座ろうっていうのだけで嬉しいんだ
そのうちに席が二つ空いて
よかったねと言って二人で座った

何の話をしたのか
あっという間に時間は過ぎる
一緒に喋るのが楽しくて
危うく駅を乗り過ごすところだった
電車を降りるのが少し名残惜しかった

ここは知っている場所だからと君
頼もしいじゃないか
今度はバスに乗る
乗ったと同時に発車
今日は運がいい とつぶやく

前にこの辺でバイトしていた彼
こき使われた体験を笑いながら話す
あまりいい思い出ではないね
今日はいい思い出になるといいな

本日の目的
知り合いのJazzコンサートを見に行くという名目

華やかな通り たくさんの饭馆
「帰りに食べていこうかな」
それもいいと思う
私はお腹はすいてないけど
ちょっとでも長く一緒にいたいのだから

地図の通りに来たはずだが
人っ子一人いない道を二人で歩く
「こっちであってるよね」
「あってるはずだけどね」

途中帰ろうかと思ったが
素敵な音楽がどこかから聞こえてくる
やっと目的地に辿り着いた模様

小さなイタリアンレストラン
今日だけの小さなJazz舞台
二人して手に入場スタンプを押される
ドラムをたたく知り合いに挨拶し
男と来たことを何も言わずとも面白い目で見られる
個人の自由でしょうよ
利用して悪かったね

少し早めに着いたようなので
リハーサル中のレストランを出て
二人外でビールを飲む
レモンが無理やり突っ込まれたCorona
初めて飲んだけど案外うまい

「早かったみたいだね」
「いいよ 喋りたかったから」
思ったことはしまわずに言おうと念じてきたから
喋りたかったから って言葉もちゃんと出てきた
「そうだね」と笑ってくれたので一安心

中国のこと
日本のこと
アメリカのこと
話しながら 世界は広いなと思う
またあっという間に知り合いの出番の時間になる
「そろそろ中入ろうか」
「うん」

ビールで少し火照った
ふわふわした気分に音楽が心地いい
人が多いので二階に上る
微動だにせず音楽を聞く君
リズムに揺れる私

これを聞きに来たのだけど
一緒に話してる方が楽しいな
などと失礼なことを思う

でも歌手もうまく音楽は好听
久しぶりにリラックスした気分になった
演奏後知り合いを絶賛し一緒に飲む
みんなで家族の話をし 将来の話もした
この人は私に似てるとぼんやり思う

話しながらビールを二本飲み干し
酔っ払ったようである
緊張していたのもあったんだろうか
自分で酒に弱いなと思いつつ
気持ちよくて眠たくてうとうとする

時間は既に12時半
帰りの電車はもう無いからタクシーだな
よし ラーメン食べに行こう と知り合い
彼も食べたいそうなので付いていく
ふらついたので思わず袖をつかむ
「ごめん 速く歩けない」
「うん ゆっくり行こう」

「だいじょぶ ちゃんと送っていくから」
優しい と ふと思う

タクシーで着いたラーメン屋
日本の雰囲気 ラーメン屋にテレビ
アジアカップらしきサッカーをやっている
「これおいしいね」「うん」
ラーメンを食べに来たはずが
チンジャオロース、レバニラ、餃子で満腹になる
「レバーは食わず嫌い」と彼
チャレンジして「独特な味だな・・・」

男性陣また生中である 私はもう無理 ウーロン茶
お腹いっぱいだったので焼き鳥を半分だけ食べる
なんでか残りを彼が食べる

中国の話に白熱する
後ろの席の中国人が日本語を喋るので面白かった

とうとう帰りのタクシー
知り合いがまず降りて 二人になる

楽しかったね ありがとう
「また一緒にどこか行こうね」
ぱっと口から出た言葉
思えば大胆であった

たぶんこの日を私は一生忘れない
この気持ちも 君の言葉も表情も
忘れたくない

君にとっては普通の一日だったのかもしれない

消えていく一分一秒だけど
薄れていく手のスタンプだけど
けど私は忘れないよ
この時の気持ちは一生ものじゃないかな

今君はどこにいますか?
何してる?
心のどこかに私はいますか?

恋って 面倒です
好きって気持ち 大事にしよう



という夢を見ました!(オチ)

怎么可能说我喜欢你。
恋すると生きてく気力は湧くよね。Updown激しいけど。
なんでたまに人を好きになるとこんな苦しいかな。
急にラブソングが近く聞こえるんだけど。
しかし耳に付くのは失恋の曲ばかりなのは何故だ。
めんどくさいな、恋って。

って感じですね。

いろいろ占いめぐりをしたらだいぶ心が落ち着きました。
私はやっぱりRockよりPopsが好きなんだな。
叫んでる感じのRockは好きになれないとアブリルちゃんを聞きながら思う。
テクノやピアノが好き。Jazzも好き。
そしてVocaloidの可能性に驚かされる。

さて風呂でも入ってきます。
おやすみなさい。
| 2010.11.15 Monday | short story | comments(0) |

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