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| 2019.02.04 Monday | - | - |

無事帰宅
20:24
いろいろありましたが無事アメリカに帰ってまいりました!
部屋が心地いいです。
いやーパスポートの期限が近かったんで
もしや入国できないんではないかとひやひやしましたが
嘘も方便。笑顔でどうにか通過。無事帰国(帰宅?)

6泊7日Parisの旅。
泊まったホテルはメトロ14番線のBibliotheque駅に近い
All seasons Tolbiac っていうホテルでした。
Tolbiacって通りに面してるからTolbiac Hotel。

朝ごはん付だったので 
しぼりたてオレンジジュースとココア
クロワッサンとチョコデニッシュ
ハムとチーズが美味しかった!!
毎日同じメニューだったけど美味しいから文句なし。
部屋はベッドが大きいおかげで狭い。
でもワイヤレスつながってるし、フロントの人優しかったしおk。
駅まで徒歩3分以内。近い。
RTRC線がつながってたからベルサイユまで一本で行けたよ。
近くのパン屋でサラダやサンドイッチ買って食べてました。

とにかくレストランが高い笑
笑ってしまうくらい高い。一人前20ユーロ越えはざらでしたねw
珈琲やジュースも5ユーロ6ユーロ。。(600円とか)
オムレツが8ユーロ。(900円とか)
いやいやいや高い。お金が飛んでいく。
ということでスーパーなんかで物買って食べてました。質素な食事。

ベルサイユ宮殿は本当に楽しかった!
マリーちゃんの時代に思いをはせました。
個人的に一番気に入ったのは
マリーちゃんの作った田舎風の可愛いお庭と
超豪華鏡の間!
この対比。マリーちゃん可愛すぎる。
嬉しくて走り回って写真撮りまくって疲れ果てました。

そしてなんといってもハイライトは
世界で一番会いたかったモナリザに会ってきた!!

すごい数の人が彼女に会いに来ていて
人を押しのけ一番前へ

彼女は
ものすごい優しく笑っていた!

今まで見たどんな写真の中より綺麗
10年前に研究した本の中で笑っていた人
私をダヴィンチへ導いた人

穏やかな青と緑と黄色の景色
映える黒 肌色
優しい顔

しばし呆然とした
ずっと会いたかった人に会えたらきっとこんな感じ。
10年越しの片思い。

車椅子だと柵よりもっと近くで見れる。。
この時ほど車椅子に乗りたいと思ったこと無いよ。

ルーブルには他にもダヴィンチ作品があって
洗礼者聖ヨハネ 岩窟の聖母なんかがありました。
どれも綺麗で・・謎なくらい人を魅了する絵!
写真で見たものが本当に見れて本気で嬉しくて感動してしまいました!
見たかった聖アンナと聖母子は残念なことに修復中でした
でもこれでまた来る理由が出来た。
ルーブルはすごい。世界一の美術館。
絵で出来たお城のようでした。

ロワール古城めぐりなんかもツアーでしまして
御伽話に出てくるようなお城、ディズニーランドを思い出すお城。
綺麗さ豪華さにただ圧倒される。

私のテンション最高潮はダヴィンチ終焉の館クロ・リュセ。
「ここがダヴィンチがアトリエとして使っていた部屋です」
ここでダヴィンチ先生はモナリザを聖ヨハネを聖アンナと聖母子を描いていた!!!
なんてことだ!!!
行きたかった二階(ダヴィンチ先生の無くなった寝室)は修復中で行けなかった〜・・
まぁまた来るよ!!

緑豊かな穏やかな田舎でした。
大好きなイタリアから離れてフランスの田舎で
弟子達と支持してくれたフランソワ一世のお城の近くで
静かに絵を描いて思想をめぐらして暮らしていたダヴィンチ先生。
綺麗なとこに住んでいたんだなぁ。

とても楽しかったフランス旅行。
写真は疲れたのでまた今度。。

| 2011.03.27 Sunday | フランス旅行 | comments(0) |

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| 2019.02.04 Monday | - | - |
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