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| 2019.02.04 Monday | - | - |

映画3本見ました
19:27
ネタバレございますのでこれから見る方は読まなくていいよ。

1.マリー・アントワネット
CM見たときからずっと見たかったやつ。
思っていたよりも、マリーちゃんの洋服がおとなしく上品なものが多かった。
デザイナーさんがそういう趣味なんだろうな、と思いました。
行ったベルサイユとかが映るから、とっても好きなんですよね〜。
終わり方も独特でした。首切りまでいかないっていう。
マリーの人生、何度見ても劇のようで。
お庭で子供と遊んでる図が素晴らしかった。
子供がフランス語喋るのが、本物のようで可愛くて。
子供が出来てからの色が全体的に白で淡くて、母の感じがでてて良かった。
オーストリア女として蔑まれて、母からのプレッシャーもあって、
王太子には相手にされなくて、常に黒い噂に囲まれてる
そんな彼女の苦悩がうまく描かれてたと思います。
オペラの後の拍手の描写は戦慄だったねぇ。
何も知らないで死んでいった美しい王妃。
やっぱり最後のおじぎのシーンは美しい。
当時の王宮は、これよりもずっとずっと輝いていたんだろうな。
史実に基づいたおとなしい映画です。
アクションとかないし、時の流れがゆるやかなので、
どちらかというと美しさを楽しむもの。

2.実写版 忍玉乱太郎
これも見たかった。
漫画も持ってるくらい本編も忍者も好きなんで。
残念ながら私にとってオタク要素はないんですけど、この作品。
そこまでショタ好きじゃないんで笑
だから色々キャラ出てきたけどわからん人多かった。
利吉兄ちゃん、やっぱかっこよかった。
好きな漫画実写化の楽しみは、誰がどのキャラやるか、ですよね。
せいしろうくんが体当たりの演技でだいぶがんばってました。
しんちゃんの映画を彷彿とさせるラストでしたね。
子供向け+オタク向けって感じだったかな。

3.重力ピエロ
久々に邦画を見ました。友達が見たがったので。
私あまり見ないんですよね、邦画。
日本の映画って精神描写が強いし心のひだに触れる表現が多くて、
ものすごく共感してものすごく影響されてしまうからあんま見ません。
そう、これぞまさに影響されましたね。
見終わった後の絶望感に似た喪失感、不達成感。
全く消化できなくて「ああ〜!」と友達のベッドの上で苦しみもがいてました。
だめだ!弟にそんなことさせたら絶対だめだ!
すいません、私も弟いるので。
私だったら絶対止める。そして自分ひとりでやるよ。
弟にそんな十字架は絶対に背負わせない。
兄ちゃん。私は止めて欲しかった。
自分でけりをつけるなんて、そんなもんじゃない。
あんたに最後まで、弟のこと守って欲しかった。という勝手な意見。
友達は二人ともに何もしないで帰って欲しかったと。
人によって見方が違うんだな、と実感。
弟がずっと自分の生い立ちを考えて生きていたんだと思うと、悲しくて。
兄弟愛、家族って何、みたいなものが美しかった。
兄弟に幸せになってほしい。

さ、寝よう。おやすみなさい。

| 2012.01.24 Tuesday | 映画 | comments(0) |

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