Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>






qrcode





いらっしゃいませ♪
アクセスカウンター
いらっしゃいませ、welcome to my blog! Author:やさぐれ猫 

※すべて私の個人的意見+妄想なのでご理解お願いします。読みたくない方は戻るボタンをクリック!Recount from 2015.01.23
<< Rainbow Girl | main | Halloween 2 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| 2019.02.04 Monday | - | - |

Halloween 1
18:08
 

“Every time I come close to you, every time I’m feeling you,

Feel like I’m gonna dream every day…”

 

深夜、とっさに黒のネイルにチャレンジした。

黒の上に光る灰色、さらに上からシルバーのラメを重ねて。

自分で塗るのはそんなに得意ではないんだけど。

 

「塗ってあげようか?」

「うーん、今日は自分でやってみる。」

「あ、そ。ここはこっちのラインにすれば綺麗なんじゃない?」

「ほー」

 

こういうのが得意な友人に助言をもらいつつ、

毛先の広がるマニキュアをのばす。

黒。窓から見える外界と同じ色。

ネイルのにおいにぼーっとしながら、将来について語り合う。

まじめなふりして実はあまり考えないで喋っている。

机の上のスタンドライトにかざして、その満足なできにほくそえんでみる。

友達が気づいたように私の手をとってネイルを眺める。

 

「あ、けっこういいじゃん。」

「でしょー。合うと思ったんだ、黒に灰色。」

 

壁のポスターに指をひらひらさせ、どう?と心で問いかける。

ね、ジヨンの指も綺麗だから、ネイル似合うだろうね。

ちょっとクリエイティブをやってみたくなったんだ。貴方を見ていたらさ。

 

目覚めれば、今日は日曜。

いつの間に寝たのか。

また勉強してないや。

時計は昼3時。

 

目をしばしばさせて外をみつめる。

最近閉じこもりがちな自分に青い空がまぶしい。

少しは外に出ようか。

 

ふらふらと行く、近くのカフェ。

本屋に内接していて静かだし、ガラス張りでお洒落な雰囲気。

外国っぽい感じがお気に入りの理由。

 

いつもの奥の席に座ろうかな。

と思った矢先、そこには誰かが座っていた。



うん、第一弾です笑
季節遅れにもほどがあるけど。
しかも現場アメリカです。すいませんね。

まだ出てこないジヨン 笑

まぁおいおいあげます。
| 2009.11.10 Tuesday | ジヨン夢小説 Halloween | comments(0) |

スポンサーサイト

| 2019.02.04 Monday | - | - |
Comment