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| 2019.02.04 Monday | - | - |

雑談
13:01
休職中の猫です。こんにちは。
今日の日差しは暖かいです。

この間、病院の先生に「あなたは承認欲求が強すぎる」と言われました。
いったいなんのことだかわからなかったので、承認欲求について調べました。

Wikiからの抜粋。
「誰かから認められたい」という感情を抱く。 この感情の総称を承認欲求という。 承認欲求は、主に子供や何らかのハンデキャップを抱えている人々などの社会的弱者、劣等感に悩んでいる人間、そして情緒が不安定な精神病患者やパーソナリティ障害を持つ者に強いという傾向がある。 以上の理由から、承認欲求は先天的な欲求ではなくて、対人関係を学習する過程で育まれる後天的な欲求である可能性が高い。
End of 抜粋。

自分を認める自己承認、他者から認められる他者承認という言葉もあるようです。
大学時代に多大な劣等感に悩んでいたから、承認欲求が強いのかもしれないですね。
誰かに褒められたい、認められたいという気持ちは、確かにとても強いです。

小学生の頃にカンニングをしたことがあります。
漢字のテストでした。
覚えるのが面倒でした。しかし、低い点を取って怒られるのは嫌でした。
机の中にカンニングペーパーを入れて見ていました。
高い点を取って母に褒められたかったのです。
それかカンニングをしてまで褒められたいことを誰かに気づいて欲しかったのかもしれません。

次に病院へ行くときは、どうやったら強すぎる承認欲求が改善できるのか聞きたいと思います。

母はトイレで隠れて泣いているようです。
わかりやすく元気が無いときもあったし、私の前で一度泣いたこともあります。
私が自分で自分を傷つけている、と泣くのです。
こちらはそんなつもりはあまりありません。
私の言動が彼女を傷つけているのだとしたら、傷つけたくてやっているのではないので困ったものです。
泣いている母を見たら、私は何も言えなくなりました。
どうしたら、母を悲しませないですむのでしょうか。
ブロガーな彼女が、ブログを更新する力も出なかったというのです。
私は何か悪いことをしたのでしょうか。

ふいに死にたくなる感情を、言葉にすると彼女が苦しむ。
そのまま言葉にしなければ、頭の中で言葉が回ってしまってどんどん落ちる。
誰かに一言、だいじょうぶ、と言って抱きしめて欲しいだけなのです。
承認欲求なのかなんなのかしりません。

何かがきっかけになって落ちることもあれば、何もなく落ち込むこともあります。
きっかけとなるのは「私のせい」で何か悪いことがおきる、または「何かができない」など、
自分の存在を否定する方向に思考が行ったときが多いです。
この黒いもやをイメージして頂くならば、
ポケモンのゴースとベトベターを混ぜて黒くして目や口や手を無くしてください。
このもやもやは知らぬ間に私を取り囲み、ずーんと重い世界へ私を引きずり落とすのです。
暗い、死にたい、終わりにしたい、誰にも気づかれずにいなくなりたい、自分の価値がわからない。
この真っ暗な思考が私の脳を覆います。
次にこれが行動となり、泣いたり、ぐったりしたり、どこかへ逃げたりします。

周りにとっては迷惑極まりない話ですよね。
私自身も自分の気持ちをもてあましているので、お気持ちはよくわかります。
逆だったら嫌だろうなと思います。

母が、「あなたが今ここにいるだけでどれだけの愛情を受けてきたか」と言いました。
母の無償の愛、父の言葉にしない愛情、弟の生意気な心配、
父方おばあちゃんの期待、母方おばあちゃんの祈り、
友人たちのあたたかさ。
わかっている。わかっていない。
急に暗闇でひとりになってしまって、その暖かさを全て忘れてしまう。

私はどこへ行くのだろう。
今はどこにいるのだろう。
お母さん、ありがとう。

| 2015.01.06 Tuesday | 適応障害 | comments(0) |

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| 2019.02.04 Monday | - | - |
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